VERGEレイスプロトコル実装完了!

Verge
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2018年1月1日に実装予定されていて、実際にはmax OSXのみに対応し、windows版、linux版が延期されていたヴァージ(VERGE)のレイス・プロトコル(Wraith Protocol)が本日ようやくwindowsにも対応完了した模様。

公式twitterが更新され、gitにアップされています!

管理人も12月23日位から起こった爆上げ時にまだまだ上がるものと思い込み、0.00001660btc乗りで買ってしまい、そこから程なくして劇下がりして、1月1日のレイス・プロトコル実装発表で起こった12月31日の上げでも、売り抜けることができずどうしようか処理に迷っていたヴァージですが、今回の発表を受けてまた上がって来ており、売却orホールドで気持ちが揺れているところです。笑

 

レイス・プロトコルを簡単に説明すると。。。

匿名通貨として有名な、匿名3兄弟のDash、Monero、Zcash。

ビットコインなどの主流通貨は、誰が誰にいつ送信したのかが全て閲覧できる状態であるのに対して、匿名通貨はその名の通り。

ヴァージはユーザーのIPアドレスを隠して、トランザクションを追跡することが不可能になる。

そして今回ヴァージに実装予定のレイスプロトコル。

簡単に言うと、匿名と非匿名を切り替えることができるシステムの実装。

管理人一押しのコイン取引所coincheckでも匿名3兄弟は1通貨あたりの単価が高騰しており、その期待が伺える市場価格となっている為、今後のVergeにも期待です。

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